朝歌‥禁城にて‥
張奎「聞仲様‥金鰲島の通天教主様よりよりこんなものが届いておりますが‥」
聞仲「何だ?何か紐のようなものだが‥新手の宝貝だろうか‥」
張奎「はあ‥何でも気が数十倍に高まる伝説の品だとの事で‥金鰲島門下の者は皆これを身につけるように‥との仰せです。こちらに着用説明書がありますが‥」
聞仲「‥そうか‥通天教主様の仰せなら仕方がないな。崑崙の道士共を一掃する秘策かもしれん‥」

聞仲「‥何だこれは‥やけに尻が涼しいが‥ι」
こっそり覗いていた黒麒麟「(聞仲様‥なんてセクシィ〜なお姿vv)」
趙公明「ヘーイ聞仲君vトレビア〜ンな褌姿じゃないかv黒い紐がまたよくお似合いだねえ〜v」
聞仲「‥お、お前は趙公明!しかも何なんだ!そのいつにもまして奇天烈なスタイルは‥ι」
趙公明「これはおフランスの一流デザイナーに特注で作らせた僕特製のバラの刺繍入り褌さv‥どうだい?僕のような貴族には相応しい華麗なデザインだと思わないかい?」
聞仲「‥くだらん‥結局は下着ではないか!服の下につけるものに何故そのような豪華な装飾が必要なのだ!」
張奎「(‥論点がずれてます‥聞仲様‥涙)」
趙公明「ノンノンノンv芸術の判らない輩はこれだから困るなあ〜見えないところに気を使うのがジェントルマンのたしなみだろう?それに‥君のような地味な下着ではダメだよ‥いざ服を脱ぐべき勝負時(?)になって‥恋人(ラ・マン)が見てがっかりするんじゃないのかい?」
聞仲「‥飛虎は‥お前のような悪趣味ではな‥‥‥ごほん、ごほん‥い、いや、何でもない!私にはそんな破廉恥な機会は訪れん!」
張奎「(‥聞仲様‥やっぱり武成王のことを‥涙)」
趙公明「‥無理は良くないよ‥聞仲君‥ほらっ!君に相応しいトレビア〜ンな品を僕が用意したよっ!豪華な蘭の刺繍入り六尺褌だ!これで僕と一緒にめくるめく快楽の園へ旅立とうじゃないかっ!ハーッハッハッハッハッ‥」
聞仲の第三の目が開いたため‥禁城執務室は崩壊‥暗転‥
Zueさん‥お馬鹿なテキスト付けてごめんなさいιお二人の褌姿が最高なのでつい悪乗りしちゃいました(笑)「温州みかん」に爆笑!